#

アスベスト除去や解体工事なら株式会社ホームプランへ。アスベストの調査や除去、撤去・解体工事はお任せください。

  
サイトマップ
#
# #
#

多くの勉強と準備が必要なアスベスト処理


アスベスト処理に関連する法律

健康被害の成分を含むアスベストを処理する場合は簡単に捨てることができません。
政府から業社に1つの規則と2つの法が課せられており、これらを遵守して作業することが義務付けられています。

まず、特定化学物質等障害予防規則ではアスベストが含まれている資材の確認、調査を行う責任者を指定し、除去作業の際は飛散を受けないように防護服を着ることとされています。次に労働安全衛生法では健康診断と工事の詳細を前もって届け出ること、そして大気汚染防止法では作業の流れや方法を守ることや排気装置の設置、アスベストの処理基準が決められています。

アスベストレベルとは

実は一言でアスベストと言ってもレベルがあるのをご存知でしょうか。ここで言うレベルはアスベストの飛散性の高さを示しており、1から3の順に低くなっていきます。

例えばレベル1に該当する吹き付け材は繊維が飛散しやすいので、慎重な対応が求められます。
レベル2に該当するのは断熱材で配管に塗られているケースが多いです。コーティングとして施されているので剥がれやすいですが、吹き付け材より飛散はしにくいのは意外ではないでしょうか。レベル3に該当するタイルや板に関しては通常の使用で飛散することはほとんどありません。

アスベスト処理に必要な勉強と費用

アスベスト処理を行う作業者は全て石綿作業従事者特別教育を受ける必要があります。その中から作業責任者を選ぶ必要があり、選ばれた人は石綿作業主任者技能講習を受けなければいけません。作業に入る前には作業内容や工程などの届け出も必要ですし、細心の注意を払いながらの作業、片づけなど多くの手間と時間がかかります。

そのため、アスベスト処理費用はどうしても嵩みがちですが、当社は処理から耐火被覆工事まで一貫して行うことで1平方メートルの料金を下げられます。アスベスト処理で悩んでいるなら、是非とも当社に依頼してみませんか。


  



#
#
  

  
#
 
フッター pagetop
 
アスベスト除去・解体工事プロ集団【株式会社ホームプラン】